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ファッションをもっと気楽に感じたい

オシャレを特に目指すわけではない その1

普通の着こなしが出来ればいい

このブログでは、頻繁にオシャレというキーワードが出てきます。「オシャレな着こなし」「こうすればオシャレに見える」といったように。ですが、必ずしもオシャレでないといけない、ではなく、基本は普通の着こなし、普通のファッションが出来ればいい、と考えています。


普通とは何でしょうか。wikiを見ると「一定基準を満たしている、または特に問題がないことを表す肯定的な言葉としても使われる」との一文があります。他のサイトには「特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。」との記述も。
服装においても、このような意味合いのものであれば十分と考える人も多いと思います。私自身もそのような考えを基本に持っています。取り立てて人よりオシャレになりたいとか、ファッション通と思われたいといったこともありません。

 

ファッションのわかりにくさ

ただ「そしたら、その一定基準って何?」「特に問題ないファッションとは?」という疑問が当然のごとく湧いてきますよね。その答えをみつけるために、ファッション雑誌に目を通し、ショップに行って店員さんに話を聞きます。店員さんがおススメですと持ってきたアイテムは確かによさそうだが「この人、これを売ろうと思って、おススメと言ってるだけじゃないだろうな」という疑いの心と、「本当にこれが良いアイテムだったら売り切れる前に買わないと後で後悔する」という思いとがせめぎ合い、しばし逡巡するという経験も数多くします。

 

しかし、そのアイテムを買った場合でも買わなかった場合でも、「普通のファッションとは何か」という疑問はおそらく解決しないままでしょう。ファッションの話になるとどうしても、「いかにオシャレになるか」という方向に話が向くものです。
それはファッションに限らず、人はより良くなる方を目指すものだから、ある意味当然なのですが。

 

普通ということで言えば、家にある何の変哲もないアイテムだけで外出し「おしゃれだね」とか言われることがあるかと思えば、どうも様にならないと感じることもあります。その要因が何か知りたいけれど、結局ハッキリしないままということが多いでしょう。手持ちの服でこの組み合わせはOKだと経験でわかっても、買い足すときにその「OK」に合う服を選んだつもりが、どうもしっくりこないとか。


例えば、NGな着こなしといったテーマのサイトがよくありますが、これはダメとされてる着こなしについては誰しも「その通り」と思ったり、そう思わないまでも「これの何がNG」なのかは分かるものです。しかし「これが普通の着こなし」「これなら大丈夫」といったものを見ても、何が理由で普通のレベルなのかということまでは、なかなかわかりにくいものです。

 

オシャレを特に目指すわけではない その2 に続きます。

 

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