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白Tシャツをオシャレに着こなす

今年の夏も折り返し地点。しかしまだまだ夏の着こなし続きます。だからこそTシャツ姿を改めて見直すこの2017年サマーsummer。

そしてTシャツの基本は白T。白無地Tシャツこそがオシャレの原点、だからどう着こなすかにセンスが問われます。

 

今シーズンはプリントTシャツや柄物ウェアも豊富でありながら、何故か白無地Tシャツが注目されているんですよね。バンドTなどの流行りからの反動なのか、良い柄選びに疲れた世代がそっと寄り添う白Tシャツ。

 

そんな白T、厳選コーデ。まずはこれ。

 

白T着こなしその1

pic via otokomaeken

今年白Tシャツを着るなら合わせたいのがスタンスミス。白無地Tシャツとともに今年異様に盛り上がってるスタンスミス。そうスタンスミスがとってもイケてるんですね、この時期。夏のシンプルな装いもスタンスミス一発でコーデが完成しちゃうほどの勢い、だから白Tシャツ一枚というシンプルな着こなしにもとーっても有効な一足なんです。

 

そして白Tといえばジーンズ。90年代リバイバルの香り、白Tとジーンズ、間違いないコンビネーション。さらに最強の助っ人スタンスミスが加わって、白Tの白とスタンスミスの白がお互いの白を高めるという安定感抜群のオシャレ夏コーデ完成です。

 

ポイント:白Tコーデにスタンスミスを合わせる

 

白T着こなしその2

pic via pinterest

白Tシャツを着るなら合わせたい第2弾はスラックス。濃紺ネイビー、黒ブラック系の濃い色のスラックスで、上半身のラフなTシャツ一枚を緩和。ユルいTシャツ姿ときっちりしたスラックスとのミックススタイルですね。

今は"夏でも使える楽チンスラックス"的な商品がセレクトショップなどでも扱ってますので、一本用意しておくと便利に使えるでしょう。

 

そして今年の着こなしで目立つのがタックイン。こちらも前をtuckイン。横もつられて裾位置が上がってますが、ここでは前だけタックインしましたというスタイルでしょう。

そう、タックインがじわじわ来てます。海外スナップでもタックインだらけですし、日本でも一部のオシャレさんの間ではタックイン既に始まってます。

 

タックインといっても普通にタックインするのもあれば、こちらのように前だけとか、他にも右だけ左だけ、自信があれば後ろだけ。様々なスタイルでインしています、やった者勝ちタックイン。

タックインはスーツスタイルでは当たり前。シャツはタックインしますよね。だからTシャツをタックインすることで、Tシャツ一枚というラフさを緩和。先のスラックスでの緩和と合わせてダブルで緩和。さらにハットを使ってきっちりさをプラス。・・・多分、この白Tシャツ思ったより肌着的だったんじゃないかな。なんかヨレってますよね。だからこれでもかとドレス要素をぶち込んでなんとか外でも着ていける格好をつけてやったという状態。靴も落ち着いた色合いですし、さらにサングラス小物を引っ掛けて、絶対肌着に見せない気合いが伝わる着こなしとなっています。

 

ポイント:スラックス、そしてタックインが今年らしい

 

白T着こなしその3

pic via otokomaeken

白無地Tシャツのコーデを見ると、どれも当たり前のコーデにしか見えません。そりゃそうですね、ただの白いTシャツ着てるだけですから。そんな当たり前なコーデだからこそ、誰もが着こなせる万能コーデだとも言えるのですが。しかしそんな当たり前のコーデ達から一歩抜け出したいなら、オーバーサイズを着こなしてみよう。

 

適度にボリューム感の出るオーバーサイズフィッティング。ビッグシルエットが流行の今なら違和感もなく受け入れられるはず。さらにリラックス感、ふんわり感と見た目もこなれたオーバーサイズ。いつもの白T姿とはまた違う自分を演出してくれます。

 

そしてトップスがボリュームありだと、お決まりのパターンですがボトムスはタイト目に。色も黒で引き締める。さらにスニーカーは白と、王道モノトーンコーデで決まりです。

 

ポイント:白Tシャツはオーバーサイズを是非試してみよう

 

白T着こなしその4

pic via theidleman

ここまで「オシャレ」を意識したコーデが続きましたが、最後は「オシャレ」というより「カッコいい」コーデを。

 

こちら適度なサイズの白ポケTシャツに、緩いシルエットのデニム。そこにレースアップブーツを合わせた正にアメカジまっしぐら路線。

こういった組み合わせは、ただ白無地Tシャツ、ジーンズ、ブーツを持ってきただけでは、平凡なアメカジコーデに終わるのみ。何の変哲もなく、オシャレを感じさせる要素もほとんどないものとなるでしょう。

 

しかし、アイテムの選び方と着こなし方で印象はガラリと変わるもの。まず白Tですが、袖は短めでポケットも小さめな作りというこだわりあるアイテム。そしてデニムの方は太ももの辺りにゆとりがありロールアップでコンパクトに絞ったパターンがこちらもこだわった着こなしとなっています。全体として、余裕がありつつ締まったコーデとなり、まさにアメカジをカッコよく着こなした姿に。

 

ただ、このような着こなしは誰にでも出来るとは言い難い。しっかり体を鍛えて絞れていないと実現しないコーディネートでもあるのです。ジャストサイズの白Tが写真のようにゆとりを持って着こなせている。ゆるくダボつかせ気味なジーンズの穿き方でありながら、ルーズさを感じさせずスタイル良くまとめている。出来る人もいれば出来ない人もいます。

しかし、仮に出来ないからといって諦める必要はありません。今日からでも体を鍛えるなりすればいい。トレーニングの目標が出来たと思って前向きに取り組めるでしょう。

 

オシャレは、カッコいい着こなしは、高い服、イケてる服を揃えればいいというわけでもなく、着こなし方や法則理論を知ればいいというわけでもなく、着る人の姿勢、体型、雰囲気によって可能な着こなしが違ってきます。

そして、だからこそアイテムやテクニックに頼るだけでなく、自分自身を知り、希望するコーデが似合う努力をして、理想の自分に近づいていくことが楽しめるのだと言えるのかもしれませんね。

 

ポイント:体を鍛えてこそ出来る着こなしがある

 

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 白無地Tシャツの着こなしについて語ってみました。

今年改めて白Tシャツコーデ見直してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

 

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