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ファスナーの直し方

閉じたファスナーが開いてくることがありますよね。ファスナーが壊れたと思う瞬間。そうなるともう着られなくなると思っていませんか。

 

私の持っているアウターもそういう状態になりました。もう一度今度は丁寧に閉じ直すと、その時は大丈夫なのですが、別の日になるとそんなことも忘れてますからいつものようにサッと閉じてサッと開く。

 

先日は下から開いたのに気づいて持ち手を下ろそうとしたら、そこで止まってしまいました。何故止まったのか。そんな時は一旦上げる。それから下ろす。しかし上げたら上げたところでもう下りないこともあります。

全く下りる気配がないので少し上げてみます。取りあえず少し動かしてみて、再度下ろそうという考えですね。ところがです。上には行くのですが、下には行かない。仕方ないのでもう一度少しあげる。しかし下りない。

 

こんなことを繰り返していると、しまいに首まで来ます。首まで来たらどうなるんでしょうか。ちょっと心配になります。そして全く下りないこの持ち手。しばし考えます。今ならまだ脱げる。被り物を脱ぐみたいに。しかしまだ外。寒い。いま脱ぐわけにはいかない。

 

このままの状態を保って家に着いたら脱ごう。脱いだ後、この服どうしようか。まだまだ着れるし。そう思ってネットで調べてみたら、ファスナー修理について書かれた記事がわんさか出て来ます。

 

なるほど、そうやればいいのか。知ってる人は当たり前のように知っているが、知らない人にはなかなか思い至らないといいますか。その方法をここでメモしておきます。

 

写真のようにペンチで締めるだけです。強く締めすぎると動きづらくなるので、力を加減してやります。しかし弱すぎても効果がないので多少は動きづらくなるぐらいでいいのかも。

私の場合は動きづらくなったので、ろうそくを擦り付けてスムーズに動くようにしました。ファスナーの滑りを良くするのには、ろうそくの他にリップクリームも効果的らしいですね。

 

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