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ファッションをもっと気楽に感じたい

The North Face ザ・ノース・フェイス マウンテンライトジャケット いきなり飛び込んできた発売日 混雑と熱狂度と結果もきになる

The North Face というだけで、ノースフェイスというだけで、何故こんなにも目の色変える必要があるのか?

 

かつてザ・ノース・フェイスがこれほどの熱狂度をもって迎えられたことがあっただろうか。

 

もちろんザ・ノース・フェイス、アウトドアブランドでありながら街着ファッションとしても高い人気を誇り、アウトドアとタウンの融合といったような言い方がされていたかどうかはわかりませんが、気軽に羽織れてそこそこお洒落みたいな気軽さがウケていたと思います。

 

ところがここ数年といいますか、この1、2年が特にヒドイ。酷いというのもなんですが、とにかくノースのロゴを見ただけでアドレナリンが沸点超えるみたいな、そんな服好きの方達が増えたのかなと思ったのですがもしかしたらバルトロライトダウンジャケットでも垣間見られた転売目的での盛り上がりが影響しているのかもしれません。

 

実際にザ・ノース・フェイスを着たいと思う人と、ヤフオクやメルカリなどで転売して稼げるからという目的で入手しようという人と、同じぐらいの数なのでしょうか。それなら需要も倍になり・・・

 

それはともかく、マウンテンライトジャケットが本日いきなり発売日を迎えました。

どこかでネット販売開始の情報を見た記憶がありますが、それはもう少し後だったかもですが、とにかくマウンテンライトジャケットってレギュラー品じゃなかったのかな、それでも争奪戦となるのかな多分なるのでしょうー

皆が欲しがると、オシャレなんだと思っちゃう心理

pic via hankyu-dept

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なんというか ワイシャツの正しい洗濯方法という記事を見たのだが 薄い、うすーい、あまりにも雨水じゃなくウスイ

「ワイシャツの正しい洗濯方法」という記事を見た。

 

これがその記事。

asm.asahi.com

 

 

他のことを検索していてたまたま引っかかったのが目についたので、どんなものかと眺めてみたのだけれど。

その内容に驚愕というのも大げさではあるものの、一種のなんというかやっぱり驚きみたいなものを感じたのでメモしておきたい。

 

シワや黄ばみを防ぐやり方で、自分が知らなかったワザでも知ることができたらいいな、という気分で読んでみたのですが、なんでしょうタイトルにある”コツ”がどこにあるのでしょうか。

 

まず、「洗濯表示タグをきちんと見よう」と出てくる。

もちろん洗濯表示タグをちゃんと見るのは大事だけど、それは手順であって”コツ”ではないよね。

 

続いて、「洗濯する前に最低限確認したいこと」とある。

ん?何か新しいことが出てきそうな、そうでもなさそうな、とりあえず最低限確認することってなんだ?ってなりますよね。

 

しかしです、そこに書かれてあるものは

・ポケットに何も入ってないか確認する

・襟裏、袖などの汚れやすいところを確認する

という、あまりにも当たり前すぎる内容。

最低限

なんてわざわざ大げさに書くほどの内容なのかこれが?

 

 洗剤を塗り込もうとか、浸け置きも有効とあるが、それの具体的なやり方は書いていない。ただ洗濯の手順を並べただけという、上っ面だけの記事とも呼べない記事。

 

さて、ここからは笑う用意をして進んでいただきたい。

ネットについて言及されている。

洗濯の際は型崩れ防ぐためにネットを使おうと書かれています。まあ間違ったことではないだろうから良いとはいうものの、これも当たり前すぎることを何故いかにも有用な情報みたいに書いているの?

 

そして、一つのネットに一つのワイシャツは贅沢だなんて思う人がいるなんて、今まで考えたこともなかったのです。

 

いやー良いですね。一つのネットに一つのシャツを入れる贅沢。

他にも、

 

洗いすぎにはご用心

干す時は陰干し

・・・・

 

何故これで記事になると思ったのか?まあ、記事になってるんだけどね。

 

あまりにもショボすぎるアイロン絡みの内容が続いて、最後はまとめ。

 

まとめといっても、洗濯表示確認しよう、ネットに入れようという読んでる方が恥ずかしくなるお粗末なまとめ。

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ワークマンのコンプレッションTシャツ

今アパレルの中で一番アツいのが、アパレルと呼んでいいのかどうかはよくわからないところもありますがとりあえず服という括りで、ワークマンworkmanなのかもしれません。

 

みなさんご存知のように一作業服専門店であったであろうワークマン。その佇まいはいかにも”業務用”のアイテムを扱っていますという、一般に趣味趣向という側面から買い物しようかというところとは、あまりにもかけ離れた立ち位置。

しっかりと「必要なものを事務的に作業的に選んで購入する場所」というそういった雰囲気は今でも感じさせるところではありますが、しかしなんとなく店頭のポスターに「仕事や作業着だけじゃない感」があったりしてちょっと気になる存在ではあったわけです。

 

少し前には、バイクに乗るために買う、釣りをするために買う、アウトドアに使う、みたいな、仕事じゃなく趣味やレジャーにちょうどいい、というユーザーが増えているとニュースにもなっていましたが、その頃からどんどんスポーツやレジャーに向けた製品を意識して作っているみたいです。

 

冬のアウターにしてもスタイリッシュ?で暖かいものが一般のアパレルと比較すればはるかに安い値段での展開。今やユニクロよりも手頃な価格で、多分ユニクロよりも機能面では優れたものが手に入る。

 

デザイン面においてはまあ、昔と比べてシンプルにすればそこそこ見やすい形になるというのが知れ渡ったのでしょうか、極端にダサい服なんてものがめっきり見かけなくなった昨今。だからまあそれなりに着れますみたいなアイテムは普通に作れちゃうのかな、とにかくワークマンでもいいじゃないってことですよ。

 

だからこの前ワークマンを覗いてみました。何があるかな。6000円で上下セットな暖かアウターセットはバイクにもぴったりじゃなかろうか。

スタイリッシュだし多分。配色もすっきりとしていい感じだし多分。試着はしてませんがそこそこなスタイルが出せそうなんじゃないでしょうか。

 

まあ今年は暖冬みたいですし、ダウンジャケット着るほどでもないので、このワークマンのアウターでしっかり冬は越せそうです。

 

そして見つけたのがコンプレッションTシャツ。店にあったのは長袖バージョン。背中がクロスになっていて、姿勢を矯正してくれるらしいです。

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メンズファッションの色使いについて その5 ニュアンスカラーを考える

色には派手な色と抑えめな色があります。と言っても赤や黄が派手で、黒やグレーが地味だという話ではありません。同じ赤や青でも派手に感じるものとそうでないものがあるということです。

 

派手な色をビビッドカラーと言います。トーンはビビッドであり、いわゆる原色カラーです。それに対する抑えめな色としてグレイッシュトーンやペールトーンがあるのですが、近頃これらの色をニュアンスカラーという言い方で表すことがあるみたいです。

 

ニュアンスカラー・・・調べてみますと、

 

曖昧な色

グレイッシュな色

スモーキーな(くすんだ調子の)色

はっきりしない微妙な色合い

 

といったような言葉で説明されていますが、はっきりこれだという定義というのは無さそうですね。

 

それもそのはず、”ニュアンス”という言葉の意味は、

微妙な意味合い

色や音の微妙な差異

といった、いかにも曖昧なはっきりしないところを差すものであり、だからこそニュアンスカラーの魅力はまさしくその”はっきりしない”ところにあると言えるでしょう。

 

ニュアンスカラーについて参考サイト

色のいろいろ ニュアンスカラーって何?配色の秘密 | はたらくビビビット

 

ニュアンスカラーって何色?色も言葉も微妙なニュアンス? | カラリスト中塚陽子の色日記〜配色deセンスアップ! Cocoiro Color〜

 

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ダウンジャケットに代わる防寒着が

2018年も押し迫ってきたこの時期振り返ればこの冬目立ったのがダウンジャケットのプッシュプッシュさらにプッシュ。

各店舗ともダウンジャケットを惜しげも無く前面に展開し、数多あるダウンブランドがしのぎを削る展開が続いています。

 

昨日はあのブランド、今日はこのブランド、日によってオススメダウンジャケットも代わる代わる、昨日のあの”最強ダウン”という熱さはどうなった?

 

この調子だと日替わり最強ダウンジャケットが何週間もお目見えとなり、購入するにもどのタイミングで?ってなりそうな、結局「暖かい」だけが特徴であり売るポイントとなるダウンジャケットですからそれは仕方がないことかもしれません。

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ボタンダウンシャツにネクタイして会社に行くのはおかしいのか?

ボタンダウンシャツにネクタイをするのが間違った着方だとかマナー違反だとかいう噂が絶えません。スーツ姿にボタンダウンシャツを使って会社に行くのはおかしいということらしい。つまりビジネスでボタンダウンシャツを着るものではないということですね。本当にそうなのでしょうか?気になります。

 

ボタンダウンシャツにネクタイをしようと思えば当然のことながら襟先がボタンで留められているために、一旦ボタンを外してネクタイをするかそれともボタンが留まったままネクタイをくぐらせるかしなければなりません。それならレギュラーカラーのシャツを使った方が何倍もラクっちゃあラクだ。

 

また、ボタンダウンシャツのモノにもよりますが、ボタンで留めた形状がなんだか緩くフワンとしててネクタイをすると、いやもしかしたらネクタイしてなくても、なんだか居心地が悪い見た目になっちゃったりすることもありますね。

安物のボタンダウンだとそんなことになりやすかったりしたものですが、最近は値段が安いからそうなるとは限らないのかもですね。ユニクロボタンダウンでもスッキリとした見た目になるものもあるみたいだし、値段がというよりもそのモノ自体の差なのかも。ただ値段が張るものに関してはしっかりと形状も考えられて作られていると思うので後は好みの問題となるのでしょうか。

とまあ、ボタンダウンシャツというのは身近でありながら、何かしら気になるポイントを一つ二つ合せ持っている存在。そんなボタンダウンシャツをあえて選びますか、皆さん。ボタンダウンシャツが欲しい、というより偶々デザインなど他の要素で気に入ったシャツがボタンダウンだった、ということの方が多いのじゃないでしょうか。だからややこしいことは抜きにしてボタンダウンシャツにネクタイを締める朝があっていいじゃない。颯爽と出社するボタンダウンの俺でいいじゃない。

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UNIQLO and ALEXANDER WANG  ユニクロ✖️アレキサンダーワン ヒートテック 買った

ユニクロヒートテック売り場でアレキサンダーワンとのコラボヒートテックを見つけました。なんでも11月9日あたりに発売されていたらしいですね。知らなかった。

 

なんだか、オシャレっぽく仕上げたヒートテックのようで、1枚で着てもサマになるように作られたとか書いてあったような気がしますが。とにかく店頭の見本を見てちょっと気になったのと、年末セールとやらで1290円となっていたので黒を買ってきました。

 

 

ていうか、このUNIQLO and ALEXANDER WANGのヒートテック、定価2500円なんですね。いやー高過ぎる。そして幾ら何でもいくらオシャレだったとしても2500円の価値がるのか否か。ああ考えさせられる。

たまたま見つけたのがセールの時でよかったわな。

 

このアレキサンダーワンコラボヒートテックユニクロアレキサンダーワンのコラボはこれまでも幾度か見聞きしましたが、アレキサンダーワンコラボを実際に買うのは初めて。

モードな雰囲気にやられました。そんなことはないか。

でもモードを狙ってるんでしょ。そレグらいわかるやよ。

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