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カラブロ2

ファッションをもっと気楽に感じたい

何故かあまり語られない、オシャレに欠かせない姿勢の話

姿勢がオシャレを盛り上げる

オシャレであるには、服に関することの他に大切なことがあります。それは「姿勢」。猫背とか腰が落ちているとか、そのような姿勢ではどんな服装であっても到底オシャレには見られませんね。

 

逆に背筋が伸びて堂々としている人は、服装もサマになっているように見られるでしょう。仮にそれほどオシャレでない格好であったとしても、服装のマイナス面など意識されないでしょう。よほど奇抜なものでない限りは。

 

どんなアイテムを買うか、どのように構築するか、という話はオシャレに関して当然よく語られますが、洋服とは直接関係ない「姿勢」という観点についてはあまり触れられることはないように思います。なので、姿勢を良くするだけでかなり印象がかわるもの、という話をたまに聞いたとしても、どうしても意識の中に残りにくくなります。
「オシャレ」と「姿勢」を結びつけて考えることには、なかなかならないんですね。

 

しかし、自分の姿勢があまり良くないと自覚している人は、是非背筋をまっすぐ伸ばして歩くように改善していこうじゃありませんか。良い姿勢は身体の健康のためだけではありません。人の心や考え方にも作用しています。自信と落ち着きを持ちやすくなり、そして保ちやすくなるらしいのです。

 

そうして得た自信や落ち着きは表面に現れます。周りの人に自信があり落ち着いた人と見られやすいのです。シンプルで地味な服でもカッコよく決まるのはそういった人です。

  

まあ、そうはいってもなかなか姿勢を正そうと意識はしづらいでしょう。いくらオシャレと結び付けて考えても、知らぬ間に猫背になってしまっているという人も少なくないんじゃないかとは思いますが。
しかし、それでもいいのです。気が付けば正せばいいのです。あきらめないことです。何度でも、何万回でも繰り返して、姿勢を良くしようと意識していきましょう。


慣れないファッションも良い姿勢ならチャレンジできる

まあ、こういった話は別に姿勢が悪くない人からしたら、どうでもいいことと思われるかもしれませんね。ただ、この姿勢の考えが、誰にでも効果を発揮するシチュエーションがあるのじゃないかと。

 

どういうシチュエーションかと言いますと、着慣れない服装のときですね。

 

お店で今まで買ったことのないタイプの服を試着したら意外と似合ってた。しかし買って家で着てみたらどうも違う、って経験ないですか?


いったんそうなると、もうその服が似合うのかどうか自信が持てなくなってきます。そしてそのまま箪笥の肥やしと化してしまうという・・・。

 

もし、あなたがそのような状況になったなら、まず思い出すべきは「姿勢」です。それはただ背筋を伸ばして歩くだけではなく、胸を広げるつもりで堂々と振る舞うのです。その姿勢で、もう一度その似合う自信がない服を着てみましょう。

 

その時、その服があなたに似合うかどうかは関係ありません。他人が似合うと思ってくれるかどうかも気にする必要はありません。ただ自分が「似合っている」と思って歩くだけです。
それだけで「似合っている人」の空気があなたを包むでしょう。内面から出る自信が外面を変えるのです。「似合っているフリ」をし続けると、そのうち似合ってくるのです。

 

アイテムによっては多少の着こなしの工夫があった方が良いものもあるでしょう。しかし「あればあったで良い」だけで、無くても問題ないのだと考えましょう。そう考えるためにも良い姿勢です。背中が曲がって卑屈な姿勢になってしまうと、そういったポジティブな思考が維持できません。

 

オシャレを楽しむためには、着慣れた服、いつもと同じ格好だけでは、物足らないでしょう。今までチャレンジしたことのないアイテムを取り入れてみたり、明るい色を使ってみたりと変化も必要になるはず。そうした変化を躊躇っていると、いくら服を買っても着ないままのアイテムが増えるばかりじゃないですか。そうならないためにも、変化に慣れる対策が必須です。その対策とは、「姿勢」です。

 

似合う可能性がある

もちろん、人によってはずっと同じスタイルで過ごすという人もいますね。ベーシックでシンプルなものだけしか持たないという人もいるでしょう。そういうスタイルを選択するなら別にいいのです。

 

しかし、服に興味があって、ショップで気になるアイテムを見つけたのなら、違うファッションも楽しみたいと思っているはずです。ということは、そのアイテムを着こなせるのが一番望むことですよね。しかも、ショップで試着までして、一旦は似合うと思ったのです。それはつまり、似合う可能性が大なわけです。


家に帰って場所も状況も異なる中でひっそりと買ったものを着てみる。そりゃあ、ショップで試着するのとまた捉え方も異なるでしょう。

 

オシャレは気持ちで、と言うのかどうか、よくわかりませんが。とにかく気持ちが乗らないと似合うものも似合わない。今までと異なる着こなしは、どこか思い切ってやることも大切。
しかし、ここが重要なのですが、やみくもに思い切ってもただ無謀なだけで意味がありません。根拠のある自信を持って、チャレンジしないと。


そしてまた、どのような服装にチャレンジするにしろ、あなたのそのチャレンジしたファッションを心よく思わない人もいるかもしれません。その服装自体が嫌いなだけなのか、あなたに似合ってないと思っているのかはわかりませんが。しかし何れにしても服が嫌いなだけであって、あなたがダメではないのです。こういったことも堂々とした振る舞いかどうかで、相手の意識が変わるものです。

 

だから「姿勢」なのです。ポジティブな前向きな気持ちを内から湧き起こさせ、見た目に自信のあるスタンスで振る舞えるようにしておくのです。

それが無理なく自然に出来れば、自信があって余裕があり、相手の反応に左右されないでいられるようにもなるでしょうし、その結果オシャレの幅も広がることになるのだと思います。

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ということで、今回は「姿勢」について書いてみました。
いつもと異なる視点での記事になりましたが、いかがだったでしょうか。

 

みなさんの日々のファッションのヒントになれば幸いです。
それでは、また。

 

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