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MISBHV(ミスビヘイブ)が次に来るストリートブランドなのかも

ストリートブランドってどれも同じと思っていませんか。いやまあどれも似たようなものなんですけどね。でも実際は微妙に違う。興味を持つとさらに違う。ブランドごとのこだわりやテイストが違うんです。凝ってるのとありきたりのとがあるんです。ハードロックどれも同じみたいなモンです。好きな人は当然違いがわかるんです。

 

そんな違いがわかるあなたにオススメしたいブランドがここにあります。その名はMISBHV(ミスビヘイブ)、東欧はポーランドワルシャワから生まれたまだまだ新しいストリートブランド。ナタリア・マクゼックという女性デザイナーが手がけており、女性ならではの細やかさが感じられるコレクションという評もありますが、どの辺りが細やかなのかをここで言えと言われてもそれはなかなかに難しい。

MISBHVお得意のパッチを使ったデザインのデニムジャケット

pic via brandcollect

 

しかし確かに考えられて作っているなとか、ありきたりの製品ではないなというのは感じます。生地にこだわり縫製や仕上げにこだわり、MISBHV(ミスビヘイブ)ならではの独特な味があります。それは写真からでは伝わらない部分もあります。ネットで検索してMISBHV(ミスビヘイブ)のアイテムを眺めたとしても、他のブランドと比べて際立った特徴があるとは言えないかもです。だから近くに取扱店があれば是非実際に見てほしい。そして試着してみてほしい。

 

例えばスウェットパーカ。ストリートブランドに限らずもうどこででも売っているアイテムですが、MISBHV(ミスビヘイブ)のパーカはほどよい厚みと適度なゆったり感でシルエットが違う(ような気がする)。フードにしてもしっかり立ちます、こだわりがあります。その独特な生地感はSUPREME(シュプリーム)を彷彿とさせる手触り着心地みたいです。そう言えばSUPREME(シュプリーム)は人気過熱でほとんど流行り物のような立ち位置になってしまっていますが、それに代わるブランドをお探しならばこのMISBHV(ミスビヘイブ)オススメなんです。

 

それはMISBHV(ミスビヘイブ)の現在の価格帯がちょうどSUPREME(シュプリーム)に近いから。決して安くはないですが高過ぎて買えないほどでもない。パーカで3万弱ぐらい、Tシャツが1万円ぐらいですね。そしてまだまだ日本では知名度が低く、一般に広まっているとは言い難い。だからSUPREME(シュプリーム)やPALACE(パレス)などのように、一瞬で売り切れることもなく比較的余裕を持ってお買い物できちゃうのが嬉しいですよね。買いたい物が買えるブランド、しかもカッコいいとなれば見逃すわけにはいきません。

MISBHVらしいこちらもパッチをあしらったパーカ

pic via rakuten

 

MISBHV(ミスビヘイブ)を紹介する記事などを読んでいると、VETEMENTS(ヴェトモン)とかOFF-WHITE(オフホワイト)、そしてFEAR OF GOD(フィア オブ ゴッド)といった、おいそれとは買えない高額ブランドと並べられて紹介されているので、もしかしたら今後このようなブランドの価格帯と同様な水準に価格が上がるのかもしれませんが。

 

それとデザイン面においてもなかなかアヴァンギャルドというか攻めたデザインが垣間見られます。以前は着るのにちょっと勇気がいるようなものもあったりしましたが、今年のコレクションは昨年までと違って少し落ち着いた部分もあり、使いやすさは向上していますね。落ち着いたといっても別に地味とかじゃなく、しっかりストリート感は保っています。それはMISBHV(ミスビヘイブ)自体が反体制や荒々しさといったテーマから、徐々に日常の中で活かせるとか、普遍的な価値観といったような、異なるベクトルに向かって動き出しているということかもしれません。

熱いイラストが得意なMISBHVの次の展開は?

pic via buyma

 

さて、先ほどこのMISBHV(ミスビヘイブ)は東欧のブランドと書きました。東欧といえばGosha Rubchinskiy(ゴーシャラプチンスキー)が思い出されますが、東欧のブランドが今トレンドとなっているようですね。セレクトショップなどに行くと他にも聞いたことのないロシア発のブランドがあったりしますし、しばらく東欧ブランドに注目でしょうかね。

 

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