クラークスは多分誰もが知ってる老舗な靴ブランド。名前だけでなく、クラークスといえばな靴の形状も容易に思い浮かぶぐらい。
なんとなく可愛らしく親しみやすい見た目で、色はといえばメープルかベージュがおなじみ。スエードのシューズが欲しくなったら先ずは思い浮かべる、それともクラークスがあるからスエードの靴が欲しくなるのだろうか。
1825年にスタートしたクラークス、その代表作の一つであるワラビーは1960年代に登場したクレープソールというアウトソールの柔らかな履き心地が自慢です。カンガルーの仲間であるワラビーから命名されたこのシューズは、お腹の袋で赤ちゃんを育てるその様に足元を優しく包み込んでくれるイメージでしょうか。
時代が変わってもトレンドが変わっても、ワラビーの人気はずっと安定したまま。定番中の定番としていつからどもどこからでも履けるのがクラークス、そしてワラビー。
さて、カジュアルなスタイルにピッタリはまり、足元から強烈なおしゃれパワーを立ち上げるワラビーではありますが、カジュアルと言ってもいろんなスタイルがある中で、少し主張のあるストリートなスタイルにも意外とハマってくれるのです。
エアジョーダンやイージーといったスニーカーとは一味違うシューズを求める向きにもぜひ試していただきたい、そんなワラビー。カラーもソリッドなグレースタイルから間違いないブラックまで様々なニーズに合わせて展開。
そういやクラークスのワラビーの着こなしってどんなの?どんなの?って聞かれても困りますが、とりあえず履いときゃ決まるんじゃないですか。ワラビーがあるのとないのとで足元の雰囲気、ひいては全体のバランスも大きく異なるものです。まずはお店で試着、そして気に入ったカラーをひたすら履きこなす。定番すぎる故、オススメのスタイルなんか特にありません。あなたの普段のスタイルを必ずやワンランクアップさせてくれるであろうクラークスワラビー。
そんなワラビーが気になるこの2018の日記。
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